くまみこ 特設ページ

コミックス最新刊


年末、年に一度ナツが本気を出す日がある――。

くまみこ 15

著者: 吉元 ますめ

年末年始、数々の祭事・行事で熊出神社も大忙し。ナツのナマハゲ(のようなもの)や大掃除、新年のあいさつ(にかこつけた宴会)に、今年一年を占う粥占い。そんな中、ついにまちの高校受験が始まる!!

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  • 発売日 :
  • サイズ :B6判
  • 定価 : 704円(本体640円+税)

ISBN : 9784046800510

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あらすじ

東北地方のとある山奥、中学生のまちは熊を奉る神社に巫女として仕えていました。ある日、まちは後見人(人?)であるクマのナツに「都会の学校に行きたい」と訴えた。やる気はあっても根気はない、世間知らずのまちに、心配性のナツは都会で生きていくために必要なあらゆる試練を与えていく。

登場人物


雨宿まち

とある東北地方の限界集落・熊出村に住む中学生。クマを祭る熊出神社で巫女をつとめている。


ナツ

熊出神社で神として祭られている、人間の言葉を話すヒグマ。まちとは幼なじみ。


雨宿良夫

まちのいとこ。熊出村の役場に勤めている。明るく社交的だが、村のことになるとまわりが見えなくなる。


酒田響

良夫の幼なじみ。ヤンキーっぽい見た目と言動だが、面倒見のいいおねえさんでもある。

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